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北海道・道の駅「駐車台数の少ない駅」ベスト17・車中泊は注意!(50台以下)

道の駅ピンネシリ

北海道・道の駅「駐車台数の少ない駅」ベスト17・車中泊は注意!(50台以下)

北海道内の道の駅の中でも、駐車台数がコンパクトな22カ所の道の駅について、それぞれの魅力や周辺環境、グルメ、温泉、施設の特徴などをチェックしました。

規模が小さめだからこそ、地域密着のアットホームな雰囲気や隠れた絶品グルメ、秘境感あふれる絶景に出会えるスポットばかりです。

ただやはり駐車台数が少ないことで、車中泊をする場合はちょっと気を使うかもしれません。それでは見ていきましょう。ランキングは駐車台数50台以下に絞りました。

17位:道の駅 あいおい・50台

道の駅 あいおい

北見と釧路・阿寒を結ぶ国道240号沿い、森と清流に囲まれた津別町相生地区に位置するレトロな魅力があふれる道の駅です。50台ほどのコンパクトな駐車スペースですが、大型トラックの休憩やドライブ客で賑わいます。

最大の目玉は、併設された「旧国鉄相生線 相生駅跡」を活用した鉄道公園です。保存展示されている本物のキハ22形気動車や客車、駅舎、ホームなどを自由に散策でき、鉄道ファンや歴史好きにはたまらない昭和レトロな空間が広がっています。

また、大人気グルメ「クマヤキ」は全国にファンを持つ名物スイーツ。クマの形をした可愛い生地の中に、十勝産小豆のあんこやクリーム、カスタード、ピリ辛仕立ての和風具材などがぎっしり詰まっており、焼きたてのもっちり食感が絶品です。さらに手打ちの十勝そばや地元の新鮮な山菜・野菜も販売。森の静けさと懐かしい鉄道の記憶、そして焼きたてスイーツでほっと一息つける憩いの拠点です。

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17位:道の駅 ひがしもこと・50台

道の駅 ひがしもこと

網走と弟子屈・阿寒方面を結ぶ国道334号沿いに位置し、オホーツクエリアの観光拠点として親しまれるアットホームな道の駅です。50台収容のコンパクトな駐車場を備え、ツーリング客や長距離ドライバーが気軽に立ち寄れる絶好の休憩スポットとなっています。

この道の駅がある大空町東藻琴地区は、春になると山全体がピンク色に染まる「ひがしもこと芝桜公園」で有名であり、シーズン中には多くの観光客が中継地として訪れます。

館内では、酪農王国・東藻琴ならではの高品質な乳製品がずらりと並び、地元の生乳を100%使用した濃厚な「チーズソフトクリーム」や各種ナチュラルチーズが大人気です。食堂では地元の豚肉を使ったジューシーな豚丼や手打ちそばが味わえ、素朴で温かいおもてなしが魅力。道東ののどかな田園風景を眺めながら、新鮮な乳製品と絶品スイーツを満喫できる癒やしの立ち寄り処です。

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17位:道の駅 おうむ・50台

道の駅 おうむ

オホーツク海沿いを南北に貫く「オホーツクライン(国道238号)」沿いに位置し、雄大な海を間近に感じられる道の駅です。50台分の駐車スペースを備え、オホーツク沿岸をめぐるドライブやツーリングの貴重な休憩ポイントとなっています。

この施設一番の特徴は、高さ約12メートルの展望塔「クリスタルタワー」が併設されている点です。タワーの最上階からは、見渡す限りの青いオホーツク海と雄武町の街並みを360度の大パノラマで見渡すことができ、冬には海一面を埋め尽くす流氷の絶景を暖かい館内から鑑賞できる特等席となります。

館内にはオホーツクの豊かな海で育まれた「毛ガニ」や「ほたて」、鮭などの新鮮な水産加工品や地元の特産品が豊富にラインナップ。レストランでは特産のホタテを贅沢に使った「ほたてカレー」やラーメンが味わえ、海の風を感じながら絶景と味覚を同時に堪能できるスポットです。

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16位:道の駅 島牧・49台

道の駅 島牧

日本海に面した国道229号沿いに佇み、雄大な日本海の水平線と断崖絶壁の景観を楽しめる道南・島牧村(しままきむら)の道の駅です。49台分の駐車スペースを備え、積丹半島や寿都方面を巡る沿岸ドライブの癒やしの拠点となっています

。目の前に広がる日本海は透明度抜群で、夕刻には海に沈む夕日が全体を赤く染め上げる感動的な絶景を満喫できます。周辺には「日本の滝百選」にも選ばれた名瀑「賀老の滝(がろうのたき)」や広大なブナ原生林が広がっており、ネイチャーツーリズムのベースキャンプとしても活躍しています。

館内の売店や食堂では、島牧村の海で獲れた新鮮な「アメマス」や「ウニ」「ホタテ」「ヒラメ」などの新鮮な海産物を使った贅沢な海鮮メニューや加工品がズラリ。潮風を感じながら静かにリフレッシュしたい旅人に愛される、日本海沿いの隠れたオアシスです。

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15位:道の駅 ひがしかわ・48台

道の駅 ひがしかわ

大雪山連峰の麓、「写真の町」としても全国的に有名な東川町の中心部に位置する街づくりの拠点となる道の駅です。48台という限られた駐車台数ながら、洗練されたデザインと温もりのある木をふんだんに使用した建物が特徴的で、多くの観光客や地元住民が集います。

東川町は大雪山の豊かな地下水(雪解け水)で全町民が生活している全国的にも珍しい「上水道のない町」であり、この道の駅でも清らかな美味しいお水を体験できます。館内には東川町産のお米「ゆめぴりか」を使ったおにぎりや、美味しい水で作られたクラフトビール、珈琲豆、地元の木工家具・クラフト作品が綺麗にディスプレイされています。また、東川町産の牛乳を使用した特製ソフトクリームは大人気で、濃厚ながらすっきりとした後味が楽しめます。

大雪山観光や美瑛・富良野エリアへのアクセス拠点としても大変使い勝手の良いおしゃれなステーションです。

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14位:道の駅 たきのうえ・47台

道の駅 たきのうえ

紋別市と旭川市を結ぶ国道273号沿い、渓谷美と花の街として名高い滝上町(たきのうえちょう)に位置する道の駅です。47台分の駐車スペースを備え、山あいの静かな風情漂う休憩地として親しまれています。建物のすぐ裏手には、奇岩と清流が織りなす「渚滑川(しょこつがわ)渓谷」が広がっており、渓谷を渡る「虹の橋」からの眺めは迫力満点です。

春には山全体がピンク色に染まる「童話村たきのうえ芝ざくら公園」の観光拠点となり、多くの行楽客で賑わいます。また、滝上町は和ハッカ(ミント)の生産量が日本一を誇る街であり、館内には特産のハッカオイルやハッカ飴、コスメグッズなどの爽やかな香りの商品がずらりと並びます。

ハッカの風味をほんのり効かせた「ハッカソフトクリーム」はドライブで疲れた頭と体をシャキッとリフレッシュさせてくれる、ここならではの名物スイーツです。

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13位:道の駅 とようら・46台

道の駅 とようら

噴火湾(内浦湾)に面した国道37号沿いに位置し、特産のフルーツと海産物の魅力がギュッと詰まった道南・豊浦町の道の駅です。46台収容のコンパクトな駐車場は連日満車になるほど人気が高く、洞爺湖や登別方面を行き来するドライバーの定番スポットとなっています。

この道の駅最大の目玉は、全道屈指の人気を誇る「豊浦いちごソフトクリーム」です。豊浦町特産の甘みと酸味が強い「豊浦いちご」を100%使用した手作りジャムを、北海道産生乳の濃厚ソフトに混ぜ込んだ逸品で、一口食べた瞬間に爽やかな甘さが広がります。

また、豊浦町はホタテの養殖やブランド豚「SPF豚」の生産でも知られており、館内では揚げたてのホタテフライや豚串、新鮮な生ホタテの直売も実施。元ボクシング世界王者・内藤大助さんの出身地としても知られ、記念展示もあり見どころ満載です。

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12位:道の駅 ほろかない・44台

道の駅 ほろかない

日本一の作付面積と生産量を誇る「蕎麦の街」幌加内町の国道275号沿いに位置する、温泉とグルメが一体となった秘境感あふれる道の駅です。44台分の駐車場を備え、朱鞠内湖(しゅまりないこ)や道北エリアへ向かう旅人の癒やしの拠点となっています。

施設には温泉露天風呂を備えた日帰り温泉宿「政和温泉ルオント」が隣接しており、長距離ドライブの途中でゆったりとお湯に浸かって旅の疲れをほぐすことができます。そして最大の魅力は、本場の「幌加内そば」を味わえる点です。

寒暖差の激しい気候の中で育ったそば粉を丁寧にいきた手打ちそばは、強いコシと芳醇な香りが格別で、全国のそば好きがわざわざ訪れるほどの美味しさです。併設の売店では生そばやお土産用のそば加工品も豊富に揃い、豊かな森林と美味しいお蕎麦、温泉を満喫できる満足度の高い道の駅です。

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12位:道の駅 さわら・44台

道の駅 さわら

噴火湾を望む国道278号沿い、森町砂原地区に位置し、目の前に聳える秀峰「駒ヶ岳」の絶景と豊かな海の幸が楽しめる道の駅です。44台収容の駐車場を備え、渡島半島を一周する沿岸ドライブルートの快適な休憩地となっています。

一番のポイントは、建物の屋上に整備された展望デッキです。ここからは内浦湾の広大な海原と、ゴツゴツとした山肌が特徴的な駒ヶ岳の雄姿を360度の大パノラマで見渡すことができ、撮影スポットとしても高い人気を誇ります。

館内の物販コーナーでは、地元で水揚げされた新鮮な「ブルーベリー」や特産の「プルーン」、そして「手づくりイカめし」や干物などの水産加工品がずらりと並びます。特に地元産の鮮魚や魚介を使ったお惣菜は安くて美味しいと評判で、道南の豊かな海と山の恵みを存分に体感できるスポットです。

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11位:道の駅 かやべ・40台

道の駅 かやべ

渡島半島の東側、太平洋に面した沿岸部に位置し、のどかな漁村風景と豊かな水産資源に恵まれた道の駅です(※旧鹿部町・南茅部町エリア沿岸部)。40台ほどの駐車台数とこぢんまりとした規模ですが、大型の観光地とは一味違うローカルでアットホームな雰囲気が漂っています。

このエリアは上質な「献上昆布」として歴史的に有名な白口浜真昆布の産地であり、館内には旨味たっぷりの昆布製品や、近海で獲れたほたて・たこ・すけとうだらの加工品が豊富に揃っています。周辺には天然温泉が湧き出るスポットや絶景の海岸線が続き、ドライブの途中で磯の香りを感じながら潮風を浴びてリフレッシュするには最適です。

手作りの海鮮惣菜やソフトクリームを手に、豊かな太平洋を眺めながら静かな時間を過ごせる、旅人好みの穴場ステーションです。

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10位:道の駅 寿都・39台

道の駅 寿都

日本海に突き出た寿都湾の港近く、国道229号沿いに位置する風の街・寿都町(すっつちょう)の道の駅です。39台分のコンパクトな駐車スペースですが、目の前には寿都漁港と広大な日本海が広がり、潮の香りが心地よく漂います。

寿都町は春から夏にかけて獲れる特産の「生ウニ」や「小砂子イチゴ」、そして春の風物詩である「生しらす」や「生牡蠣(寿牡蠣)」で全国的に知られており、時期になると館内や隣接する食堂で獲れたての激ウマ海鮮グルメを堪能できます。

特にコンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな館内からは港を行き交う漁船を眺めることができ、風力発電の風車が並ぶ寿都ならではの風景を楽しめます。地元の海産珍味や加工品も豊富で、日本海沿いのドライブで美味しい海産物を買い求めるのにぴったりな港町の道の駅です。

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9位:道の駅 しりうち・39台

道の駅 しりうち

渡島半島南部に位置し、青函トンネルの北海道側出入り口に隣接する全国的にも極めて珍しい「鉄道が見える道の駅」です。39台分の駐車スペースを備え、国道228号沿いのドライブ拠点として知られています。

この道の駅最大の魅力は、敷地内に併設された高さ約14メートルの展望デッキ「新幹線展望塔」です。ここからは、青函トンネルから飛び出してくる「北海道新幹線」や「貨物列車」が目の前の線路を疾走していくダイナミックな姿を間近で鑑賞でき、鉄道ファンやファミリーに大人気のスポットとなっています。

また、知内町は演歌歌手・北島三郎さんの出身地としても有名で、館内にはゆかりの品や特産品が並びます。特産の「知内ニラ」や新鮮な「牡蠣(まこも)」を使ったお惣菜や加工品も評判で、鉄道ロマンと地場グルメを同時に楽しめるユニークな施設です。

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8位:道の駅 シェルプラザ・37台

道の駅 シェルプラザ

道南・上ノ国町(かみのくにちょう)の日本海を望む高台に位置し、素晴らしい夕日と歴史ロマンを体感できる道の駅です。37台ほどの駐車スペース備え、追分ソーランラインブスポットとして親しまれています。

目の前には「日本の夕陽百選」にも選ばれた圧倒的な日本海の絶景が広がっており、夕暮れ時には夕日が海を黄金色に染め上げる幻想的な景色を鑑賞できます。

館内のレストランやショップでは、近海で獲れた「天然ヒラメ」を使ったヒラメ対島丼や、特産の「アワビ」「ウニ」、地元の農産物がずらり。周辺には北海道指定史跡である勝山館跡などの歴史スポットや美しい海岸線「勝山海岸」があり、道南の歴史と海の幸をゆったりと堪能できる隠れた名所です。

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7位:道の駅 びえい「丘のくら」・36台

道の駅 びえい「丘のくら」

パッチワークの丘で世界的に有名な美瑛町の中心部、JR美瑛駅のすぐ近くに位置するレトロで情緒あふれる道の駅です。36台という限られた駐車台数ですが、大正時代に建てられた歴史ある「美瑛軟石(美瑛石)」の石造り倉庫を改装して作られており、重厚で温かみのある外観が目を引きます。

館内は天井が高く開放的な空間となっており、美瑛町産の小麦やじゃがいも、旬の野菜をふんだんに使ったテイクアウトグルメやコロッケ、焼き菓子などが豊富に揃っています。特に美瑛産の生乳を使用した「美瑛牛乳ソフトクリーム」は濃厚で後味爽やかと大人気。

美瑛の丘めぐりや美瑛駅周辺の散策の拠点として立ち寄りやすく、美瑛の豊かな農産物とクラフト作品をじっくりと楽しむことができる観光の拠点です。

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6位:道の駅 ふくしま・35台

道の駅 ふくしま

北海道最南端エリアの国道228号沿いに位置し、横綱の歴史とスルメの香りが漂う道南・福島町の道の駅です。35台収容のコンパクトな駐車場を備え、津軽海峡を挟んで対岸の青森県・下北半島を望む絶好のロケーションにあります。

福島町は昭和の大横綱である「千代の山」と「千代の富士」という二大横綱を生み出した街として有名で、道の駅には「横綱千代の山・千代の富士記念館」が併設されています。館内では貴重な優勝カップや化粧まわし、名勝負の映像などを鑑賞でき、相撲ファンにはたまらない聖地となっています。

グルメ面では、津軽海峡で獲れた新鮮なスルメイカを使った「するめ」や「イカ珍味」、特産の「とろろ昆布」が大人気。津軽海峡の潮風と大相撲の歴史に思いを馳せながら、美味しい海産物を購入できるスポットです。

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6位:道の駅 夕張・35台

道の駅 夕張

かつて炭鉱の街として栄えた夕張市の南部、JR新夕張駅に直結する全国的にも珍しい駅一体型の道の駅です。35台分の駐車スペースを備え、道東自動車道・夕張ICからも近いため、道央と道東を結ぶ交通の要衝として親しまれています。

最大の魅力は何と言っても高級ブランド「夕張メロン」です。初夏から夏にかけての旬の時期には、獲れたてのフレッシュな夕張メロンが館内いっぱいに並び、カットメロンや夕張メロン果汁を贅沢に使った「リアルメロンソフトクリーム」を求めて全国から観光客が集まります。

また、地元農協直営のスーパーマーケットも兼ねており、夕張の特産品や地元の銘菓「角たて」などのお土産も充実。夕張の歴史と極上の甘みを一度に体験できるグルメ必見の道の駅です。

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5位:道の駅 しらたき・35台

道の駅 しらたき

旭川紋別自動車道の奥白滝インターチェンジに直結し、大雪山系の東側麓の深い山あいに位置する道の駅です。35台分のコンパクトな駐車エリアを備え、長距離運転の疲れを癒やす山中のオアシスとして重宝されています。

遠軽町白滝地区は、古代から矢じりなどの材料とされた良質な「黒曜石(こくようせき)」の日本有数の産地として知られており、館内では貴重な黒曜石の展示や地域の自然・歴史情報に触れることができます。

名物は地元の高冷地で栽培されたソバ粉を100%使用した「白滝そば」です。香り高くコシの強い手打ちそばは、峠越えの冷えた体を温めてくれる最高の絶品グルメ。美しい森林と清流に囲まれた静かな環境の中で、豊かなそばの香りと山の清らかな空気に包まれてリフレッシュできます。

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5位:道の駅 かもえない・35台

道の駅 かもえない

積丹半島の西側、日本海の険しい断崖と美しい海岸線が続く国道229号沿いに位置する秘境感あふれる道の駅です。35台分の駐車スペースを備え、積丹半島を一周する「追分ソーランライン」の貴重な立ち寄り地となっています。

道の駅からは日本海の荒波が作り出した雄大な奇岩や絶壁のロケーションを一望でき、特に日本海に沈む夕日の時間帯は言葉を失うほどの美しさです。館内の売店では、神恵内村(かもえないむら)の綺麗な海で獲れた新鮮な「天然ウニ」や「ホタテ」、特産の「あわび」、手作りの珍味が豊富に並びます。

食堂では新鮮な海鮮を使った丼ものや浜ラーメンが味わえ、人混みを離れて澄み渡る海と静かな時間を堪能したいドライバーやツーリング客に愛されている穴場スポットです。

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4位:道の駅 江差・27台

道の駅 江差

道南の歴史ある港町・江差町の国道228号沿いに位置し、かつて「日本一小さな道の駅」として全国的に知られたレトロで味わい深い道の駅です。27台分という極めてコンパクトな駐車場ですが、目の前には美しい日本海が広がり、夕暮れ時には真っ赤に染まる夕日の絶景を堪能できます。

小さく温かみのある館内には、江差の歴史や名物「江差追分」に関する資料、地元の特産品がぎゅっと凝縮されています。名物は江差特産の「五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)」や、地元の「紅はるか」を使った焼き芋、地元産の海産加工品です。

周辺にはニシン繁栄の歴史を伝える「旧中村家住宅」や「開陽丸」などの史跡が点在しており、江差の歴史散策の第一歩として立ち寄るのに最適な、情緒あふれるステーションです。

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3位:道の駅 しゃり・23台

道の駅 しゃり

世界自然遺産・知床への陸の玄関口である斜里町の中心部、JR知床斜里駅の目と鼻の先に位置するコミュニティ型の道の駅です。敷地内の専用駐車スペースは23台ほどと大変コンパクトですが、駅前という抜群の立地から観光客や地元住民の交流拠点の役割を果たしています。

館内は木の温もりが感じられる広々としたロケーションで、知床の観光情報や熊の出没情報、自然環境に関する最新データがパネルや映像で分かりやすく発信されています。

物販コーナーでは、斜里町産の小麦や大豆を使った特産品、知床限定のデザイングッズ、地元農家の新鮮な野菜が豊富に並びます。知床五湖やウトロ方面へ向かう前の旅の準備や、電車・バスの待ち時間での休憩に最適な、清潔感あふれる親しみやすい道の駅です。

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2位:道の駅 らんこし・20台

道の駅 らんこし

ニセコ連峰の麓、豊かな田園風景が広がる蘭越町(らんこしちょう)の国道5号沿いの小高い丘の上に位置する道の駅です。駐車台数は20台と北海道の道の駅の中でも最小クラスですが、丘の上からの眺望は抜群で、のどかな農村風景と雄大な山々を一望できます。

蘭越町は「蘭越米」として全国的にも評価の高い特産米の産地であり、道の駅では地元農家が育てた最高品質のお米や、朝採れの新鮮な野菜が販売されています。館内やテイクアウトコーナーでは、蘭越米を使った手作りのおにぎりや、米粉を使った焼き菓子、濃厚なソフトクリームが味わえます。

混雑とは無縁の静かで素朴な時間が流れており、ニセコ・ドライブの途中に隠れ家のような感覚でゆったりと立ち寄れる癒やしのスポットです。

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1位:道の駅 ぴんねしり・18台

道の駅 ぴんねしり

道北の深い森林に包まれた中頓別町(なかとんべつちょう)の国道275号沿い、標高の高い敏音知(ぴんねしり)岳の麓に位置する北海道最小クラスの道の駅です。18台分の駐車スペースとこぢんまりとした施設ですが、向かい側には「ピンネシリ温泉 ホテル望岳」やオートキャンプ場が併設されており、道北ドライブやアウトドアの頼もしい拠点となっています。

周辺はピンネシリ岳の登山口にもなっており、手つかずの大自然と澄んだ空気が広がっています。館内では地元中頓別の新鮮な牛乳を使った乳製品や、特産のハチミツ、手作りの木工クラフト品などが販売されています。

極北へ向かう旅の途中で静かに温泉に浸かり、森林浴をしながら長距離運転の疲れを癒やすことができる、旅情あふれる山あいの道の駅です。

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まとめ

以上、駐車台数50台以下の北海道道の駅のランキングでした。どの道の駅もちょっとこじんまりしていて、駐車スペースも少なめです。

ちょっと車中泊にはどうかな・・?と躊躇しそうな台数です。ただ台数が少ないということは交通量の少ない道沿いだったり、ちょっと人里離れた場所だったりとあんがい夜は空いていたりもします。

この中でも道の駅あいおいや道の駅ピンネシリのオートキャンプ場で車中泊をしましたが、けっこう空いていて快適な車中泊ができました。

北海道には100以上の道の駅があり、その半数近くが100台以上の駐車スペースがありますので、探せば近くに大きな道の駅もあるでしょう。ぜひ快適な車中泊を過ごせるようにチェックしてみてください。

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