北海道・道の駅情報

北海道「道の駅隣接・併設18キャンプ場」この夏は道の駅キャンプ!

2026年8月6日

しのつ公園 キャンプ場

道の駅しんしのつにある「しのつ公園 キャンプ場」

「北海道でキャンプをしてみたいけれど、トイレや買い出し、温泉の心配があって踏み出せない…」

そんな初心者の方やファミリー、ソロキャンパーに強くおすすめしたいのが、「道の駅に併設・隣接しているキャンプ場」です!

道の駅がすぐそばにあるキャンプ場なら、地元農家が届ける新鮮な野菜や特産肉・海鮮を現地調達して絶品BBQが楽しめるほか、徒歩圏内に天然温泉や清潔な24時間トイレが整っているため、快適度が格段にアップします。車中泊やキャンピングカー旅、ツーリングの拠点としても利便性は抜群です。

今回は、北海道内にある「道の駅併設・隣接のキャンプ場」18箇所を徹底取材・解説!各スポットの魅力やおすすめポイントを1つずつ詳しくご紹介します。

さらに記事の後半では、ネット上の口コミや評判をもとにした「併設キャンプ場・人気ランキング」も掲載!「とにかく景観が良い場所」「子連れで安心して過ごせる場所」「温泉が自慢の場所」など、あなたにぴったりのキャンプ場が見つかるはずです。

北海道の豊かな自然と絶品グルメをストレスフリーで満喫するキャンプ旅へ、一緒に出かけてみましょう!

今回紹介をするのは北海道の道の駅に併設、もしくはすぐ近くに隣接されているキャンプ場のある道の駅をピックアップしてみました。

道の駅びえい「白金ビルケ」

道の駅びえい「白金ビルケ」

「道の駅びえい 白金ビルケ」は、美瑛町の人気観光スポット「青い池」や「白ひげの滝」へ向かう途中に位置する、大自然に囲まれた体験型アメニティ拠点です。

美瑛の美しい景観に溶け込むモダンな木造建築が印象的で、館内にはアウトドアブランド「ノースフェイス」のショップや、地元の食材を活かした美味しいグルメが楽しめるハンバーガーショップなどが入設されています。観光案内所としても非常に充実しており、美瑛周辺のサイクリング情報やハイキングコースについての案内も受けることができます。

敷地内には広々とした芝生広場やパークゴルフ場、マウンテンバイクのコースなども整備されており、移動の休憩地点としてだけでなく、ここ自体が目的地となる魅力に溢れています。周辺の美しい白樺林や大雪山連峰の雄大なロケーションは、北海道らしさを満喫するのに最高のロケーションです。

道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイト

施設名 道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイト
受付・チェックイン
  • 道の駅びえい「白金ビルケ」
  • チェックイン/10:00-16:00
  • チェックアウト/10:00
料金(1泊) 1泊3500円より
予約 なっぷ(道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイト)

道の駅びえい「白金ビルケ」の敷地内に併設された、本格的なキャンピングカー専用のオートサイトです。全サイトにAC電源(100V)が完備されているほか、キャンピングカーに欠かせない給排水設備やブラック水(汚水)ダンプステーションも備わっており、快適でハイレベルな車中泊・キャンピングカー泊が可能です。

各区画はゆったりとしたスペースが確保されており、大型の輸入キャンピングカーやトレーラーでも安心して駐車・設営ができます。夜には街灯の明かりも控えめになり、天気が良ければ空一面に広がる美しい星空を堪能することができます。

美しい美瑛の自然を満喫しながら、最新の設備で安全・快適に過ごせるため、キャンピングカー乗りの間では北海道屈指のプレミアムサイトとして非常に高い人気と評価を集めています。もちろんテントも設営できますので、普通車でのオートキャンプサイトとしての利用が可能です。

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道の駅しんしのつ

道の駅しんしのつ

「道の駅しんしのつ」は、札幌市中心部から車で約1時間という好立地にありながら、豊かな田園風景と広大な「しのつ湖」の自然を満喫できる癒やしの道の駅です。施設最大の魅力は、源泉かけ流しの天然温泉を楽しめる「たっぷの湯」が併設されている点です。

内湯だけでなく開放感あふれる露天風呂もあり、露天風呂からはしのつ湖の穏やかな水面と美しい夕暮れを眺めながら疲れを癒やすことができます。売店では新篠津村で採れた新鮮な採れたて野菜や米、地酒、特産品を豊富に取り揃えており、キャンパーの食材調達の場としても非常に重宝されています。

また、レストランでは地元産食材を使ったボリューム満点のメニューが味わえます。夏はパークゴルフやBBQ、冬はしのつ湖でのワカサギ釣り(氷上釣り)と、一年を通して多くの観光客で賑わう人気の高い道の駅です。

しのつ公園キャンプ場

施設名 しのつ公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:たっぷの湯
  • チェックイン/平日9:00|土日祝11:00
  • チェックアウト/全日10:00
  • アーリーチェックイン/1テント1,000円
料金(1泊) フリーサイト大人1500円・子供1000円より
予約 なっぷ(しのつ公園キャンプ場)

しのつ湖の湖畔に広がる「しのつ公園」内に位置する、解放感抜群の広大なキャンプ場です。広大な芝生のフリーサイトをはじめ、車を横付けできるオートサイト、さらには手ぶらでキャンプが楽しめるグランピングプランやレンタルテントセットまで用意されており、初心者やファミリーでも手軽にキャンプをスタートできます。

敷地内からは湖を一望でき、水辺の爽やかな風を感じながらのんびりと過ごせるのが魅力です。キャンパーにとって最大のメリットは、歩いてすぐの場所に道の駅併設の天然温泉「たっぷの湯」があることです。朝や夜に気軽にお風呂へ入れるため、女性や小さなお子様連れでも安心して滞在できます。

湖畔でのカヌーやSUP、釣りなどのアクティビティも充実しており、札幌近郊でアクティブかつ快適に過ごしたい方に最適です。

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道の駅ロマン街道しょさんべつ

道の駅ロマン街道しょさんべつ

オホーツク海と日本海を望むオロロンライン沿いに位置する「道の駅☆しょさんべつ」は、絶景と星空が自慢の道の駅です。日本海を見下ろす岬の高台にあり、天気が良い日には果てしなく続く水平線と、遠くに浮かんではっきりと見える利尻富士(利尻島)の美しい姿を望むことができます。

施設内には天然温泉ホテル「岬の湯」が併設されており、海を一望する露天風呂からは日本海に沈む夕日を眺めながら至福の入浴時間を過ごせます。また、初山別村の特産品である「真ツブ貝」や「ハスカップ」を使ったオリジナルグルメやスイーツ、特産品販売も充実しています。

周辺には、本格的な天体観測ができる公開天文台「初山別村天文台」やゴーカート場、海水浴場なども揃っており、オロロンラインをドライブする旅人にとって最高の癒やしと立ち寄りスポットになっています。

初山別村みさき台公園キャンプ場

施設名 初山別村みさき台公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:区画は先着順
  • チェックイン/チェックアウト:なし
料金(1泊)
  • キャンプサイトは全期間無料
  • バンガローは1棟5,200円/泊
予約 キャンプ利用は電話なし、予約なし

日本海を見下ろす断崖の上の公園内に広がる、絶景ロケーションで知られる有名なキャンプ場です。サイトからは雄大な日本海と利尻富士が一望でき、夕刻には海と空が真っ赤に染まる感動的な夕日を楽しめます。

夜になると周囲に大きな街かりがないため満天の星が広がり、併設の天文台で本格的な星空観察ができるのもこのキャンプ場ならではの魅力です。オートサイト(有料)と広大な芝生のフリーサイト(無料)が用意されており、用途や予算に応じて選択できます。

敷地内に道の駅の温泉施設「岬の湯」が隣接しているため、温泉に入ったあとに夕日を眺めるという贅沢な過ごし方が可能です。さらに、海岸へ降りると海の中に鳥居が立つフォトジェニックな「金比羅神社」もあり、写真撮影や散策も楽しめる大満足のキャンプスポットです。

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道の駅 名水の郷きょうごく

羊蹄山(蝦夷富士)の麓に位置する「道の駅名水の郷きょうごく」は、環境省の名水百選にも選ばれている「ふきだし公園」に隣接した、水と緑に恵まれた道の駅です。園内のふきだし湧水口からは、羊蹄山に降り注いだ雪解け水が数十年の歳月をかけて湧き出ており、年間を通じて絶え間なく美味しい名水が湧き出しています。

水汲み場には多くの人がポリタンクやボトルを持って訪れ、冷たくて美味しい名水を自由に持ち帰ることができます。道の駅内には名水を使って淹れた淹れたてのコーヒーや、名水仕込みの豆腐、うどん、特産品を扱う売店や食堂が充実しています。

緑豊かな園内には遊歩道や吊り橋、湧水が流れる美しい池が配置されており、四季折々の自然を感じながら散策を楽しめるため、ドライブの途中でリフレッシュするのに最適な場所です。

スリーユーパークキャンプ場

施設名 スリーユーパークキャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:スリーユーパーク管理棟
  • チェックイン/11:00-19:00
  • チェックアウト/7:30-11:00
  • 電話:0136-42-2111・Fax:0136-42-3155
料金(1泊)
  • テント1張/500円・タープ1張/500円
  • テント、タープ等の1張あたりの専有面積が8平方メートルを超える場合には、料金を1,000円
  • キャンピングカー(車中泊)や日帰り利用の場合も1張分の料金になります
予約 スリーユーパーク管理棟への電話かFaxにより受付

ふきだし公園に隣接した「スリーユーパーク」内にある、利便性と自然環境のバランスが抜群なキャンプ場です。名水百選の湧水を汲んで料理やコーヒーに使いたいキャンパーにとっては、まさに夢のようなロケーションと言えます。

綺麗に整備されたフラットな芝生サイトが広がっており、家族連れやソロキャンパー問わず過ごしやすい環境が整っています。公園内には大型遊具やパークゴルフ場、広々とした運動広場などがあり、子供たちが思い切り遊べる施設が満載です。

また、歩いてすぐの場所に日帰り温泉施設「京極温泉」があるため、遊んだ後や夜の入浴にも困りません。羊蹄山から吹き降ろす爽やかな風を感じながら、美味しい水と温泉、そして豊かな緑を満喫できる、道央エリアでも安定した人気を誇るおすすめサイトです。

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道の駅 風Wとままえ

日本海に面した苫前町にある「道の駅風W(ふわっと)とままえ」は、白い大きな風力発電の風車群と、館内に温泉・ホテル施設を併設したユニークな道の駅です。日本海に向かってせり出すようなロケーションに建ち、施設内の足湯や露天風呂、レストランからは、天売島・焼尻島の影と日本海に沈む感動的な夕日を一望できます。

「とままえ温泉ふわっと」として親しまれている天然温泉は、保温効果が高い塩化物泉で、ドライブの疲労を和らげてくれます。レストランでは地元苫前町で水揚げされた新鮮な甘エビやホタテ、地元食材を使った海鮮丼やラーメンなどが味わえ、訪れる人の胃袋を満たしてくれます。

日本海沿いを北上するオロロンラインのドライブにおいて、景観・温泉・グルメのすべてが高水準で揃った魅力あふれる休憩・宿泊拠点です。

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場

施設名 とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:センターハウス管理棟
  • チェックイン/11:00-17:00
  • チェックアウト/11:00
料金(1泊)
  • フリーサイト:500円(バイク・自転車・徒歩利用者のみ)
  • オートA:4250円(20A電源・炊事ユニット付き)
  • オートB:2050円(全面芝生)
予約

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場の予約は「苫前町公式LINE」で受け付け

道の駅風Wとままえのすぐ隣の丘陵地に位置し、その名の通り日本海に沈む夕日の絶景を楽しめる高規格オートキャンプ場です。目の前には遮るもののない広大な海が広がり、遠くには天売島・焼尻島を望む最高のロケーションが魅力です。

区画オートサイトには電源や個別の水洗設備が整ったサイトもあり、初心者やファミリーでも安心して高水準なキャンプを楽しめます。すぐ隣に海水浴場(ホワイトビーチ)があるため、夏場は海水浴やマリンアクティビティを心ゆくまで満喫できます。

さらに、徒歩圏内にある道の駅の温泉施設「とままえ温泉ふわっと」を利用できるため、海で遊んだ後やキャンプの終わりに温泉でサッパリできるのも嬉しいポイントです。潮風を感じながら夕日を眺める時間は格別です。

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道の駅 らんこし・ふるさとの丘

道の駅 らんこし・ふるさとの丘

蘭越町の国道229号沿いに位置する「道の駅らんこし・ふるさと屋台村」は、米どころとして有名な蘭越町の美味しい食覚と、心温まる雰囲気が魅力の道の駅です。

「らんこし米」をはじめとする地元産の農産物や加工品がズラリと並び、特にお米の美味しさは全道的に高く評価されています。館内や敷地内の屋台村では、地元食材を活かした手作りのお惣菜や特製弁当、うどん、ソフトクリームなどが販売されており、ドライブ中の小腹を満たすのに最適です。

施設自体はアットホームな規模ですが、周辺の清流・尻別川の豊かな自然環境に囲まれており、静かで落ちついた雰囲気が漂っています。ニセコエリアや日本海側の寿都・神恵内方面へ向かうルート上にあり、ドライバーがほっと一息つけるローカルな魅力に満ちた立ち寄りスポットです。

ふるさとの丘キャンプ場

施設名 ふるさとの丘キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:道の駅「らんこし・ふるさとの丘」
  • チェックイン/13:00-16:00
  • チェックアウト/9:00-11:00
料金(1泊)
  • カーサイト:4,000円(電源付き10区画)
  • タープ代:700円(追加)
予約

キャンプ場予約ページ

道の駅の裏手の小高い丘の上に整備された、隠れ家的な雰囲気が漂う落ち着いたキャンプ場です。緑に囲まれた静かな環境で、のんびりとキャンプを楽しみたい方にぴodimensionalなスポットとなっています。サイトは綺麗に手入れされた芝生が広がっており、フリーサイトとバンガローなどの宿泊施設が用意されています。

小高い丘の上にあるため風通りが良く、蘭越町ののどかな田園風景や山並みを遠くに眺めながら過ごすことができます。設備はシンプルながらも清掃が行き届いており、静寂の中で焚き火や夜空の星観察を楽しみたいソロキャンパーやファミリーに好まれています。

車で少し走ればニセコ温泉郷や昆布川温泉などの温泉地が多数点在しているため、湯巡りの拠点としても非常に利便性が高いキャンプ場です。

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道の駅230ルスツ

国道230号沿い、留寿都村の中心部に位置する「道の駅230ルスツ」は、年間を通して多くの観光客やドライバーで賑わう活気ある道の駅です。

留寿都村は高原野菜の栽培が非常に盛んな地域であり、道の駅に併設された農産物直売所には、採れたての新鮮な大根、トウモロコシ、ジャガイモなどの野菜がリーズナブルな価格で所狭しと並びます。直売所で購入した新鮮野菜をそのままキャンプの食材に利用できるため、キャンパーにとっても非常に魅力的な拠点となっています。

また、テイクアウトコーナーで販売されている特産のピザやみそソフトクリームなどのオリジナルグルメも大人気です。広大な「ルスツふるさと公園」に隣接しており、羊蹄山の雄姿をバックに四季折々の自然を感じながら憩いのひとときを過ごすことができる人気の道の駅です。

ルスツふるさと公園キャンプ場

施設名 ルスツふるさと公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:利用者名簿の記入と運営協力金をキャンプ場内の「運営協力金箱」へ投入
  • チェックイン/13:00-16:00
  • チェックアウト/9:00-11:00
  • 0136-46-3131(代表)
料金(1泊)
  • テント1張り1泊につき500円
  • 車両1台で1泊につき500円
予約 不要・先着順

道の駅230ルスツの敷地のすぐ奥に広がる「ルスツふるさと公園」内にある、デイキャンプから宿泊まで幅広く利用できるキャンプ場です。羊蹄山を間近に望むロケーションと、広大で手入れの行き届いた綺麗な芝生サイトが最大の特徴です。

公園内には大型のアスレチック遊具やドッグラン、デイキャンプエリア、ドッグフリーサイトなどが完備されており、小さな子供連れのファミリーや愛犬と一緒にキャンプを楽しみたい方に非常に人気があります。

道の駅が目と鼻の先にあるため、直売所で新鮮な地元野菜を買ってすぐにBBQの具材として味わうという贅沢な楽しみ方が可能です。コンビニやスーパー、日帰り温泉施設も留寿都村内に点在しているため、利便性と快適性を兼ね備えた大人気サイトとなっています。

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道の駅はなやか小清水

オホーツク海と網走湖・屈斜路湖を結ぶ交通の要衝にある「道の駅はなやか(葉菜野花)小清水」は、JR釧網本線の「浜小清水駅」に隣接(一体化)した全国的にも珍しい駅併設型の道の駅です。鉄道ファンやドライブ客、ツーリング客など多様な旅人が行き交います。

館内には小清水町の特産品である「じゃガイモ」を使ったスイートポテトや加工品、オホーツクの海産物が豊富に揃っています。また、テイクアウトのファストフードコーナーやレストランも充実しています。

すぐ裏手には広大な小清水原生花園や日本海(オホーツク海)の砂浜が広がっており、夏には可憐な高山植物や野花が咲き乱れる素晴らしい景色を楽しめます。オホーツク海岸線のドライブコースにおいて、見どころと利便性が詰まった魅力的な立ち寄りポイントです。

浜小清水前浜キャンプ場

施設名 浜小清水前浜キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:管理棟
  • チェックイン/フリー
  • チェックアウト/フリー
  • 産業課商工観光係:0152-62-4481
料金(1泊)
  • テントサイト1泊:300円(18歳未満150円)
  • 15人以上の団体は半額
予約 不要・先着順

道の駅はなやか小清水からほど近く、オホーツク海の海辺に位置する開放感あふれるキャンプ場です。波の音を間近に聴きながらキャンプができる絶好のロケーションで、広大なオホーツク海と地平線を間近に感じることができます。

サイトは砂地に草が渡されたシンプルなフリーサイトが中心で、潮風を感じながらじっくりと自然と向き合いたいキャンパーやツーリング客に愛されています。すぐ近くの道の駅(浜小清水駅)で買い物や情報収集ができるほか、オホーツクの新鮮な食材を仕入れてキャンプ飯を楽しむのに適しています。

朝には海から昇る美しい日の出を鑑賞できることも多く、オホーツク沿岸の豊かな自然を満喫しながら、波音を子守唄に夜を明かす特別な体験ができるキャンプ場です。

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道の駅なとわ・えさん

道の駅なとわ・えさん

函館市(旧恵山町)の太平洋沿いに位置する「道の駅なとわ・えさん」は、活火山「恵山(えさん)」の雄大な姿と太平洋の荒波を一望できるロケーションが自慢の道の駅です。「なとわ」とは地元の方言で「あなたとわたし」を意味し、地域住民と訪れる旅人の交流の場として親しまれています。

近代的なデザインの建物屋上には展望デッキが設置されており、そこからは活発な噴気活動を続ける恵山の荒々しい山肌と、水平線が広がる太平洋の360度パノラマ絶景を堪能できます。

館内では昆布の仕揚げ量が豊富な恵山特産の「恵山昆布」を使った加工品や海産物が多数販売されており、お土産として大人気です。海風を感じながらのんびりと休憩でき、津軽海峡や太平洋を巡るドライブの目的地として親しまれています。

恵山海浜公園キャンプ場

施設名 恵山海浜公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:道の駅物産館となりの案内所
  • チェックイン/9:00-17:00
  • チェックアウト/10:00
料金(1泊)
  • 2人以下用 テント1張り(1泊)300円
  • 3人以上用 テント1張り(1泊)500円
予約 不要・先着順

道の駅なとわ・えさんに隣接した海浜公園内にある、海と山(恵山)の迫力あるロケーションを同時に楽しめるキャンプ場です。目の前に太平洋が広がり、背後には活火山の恵山がそびえ立つという、北海道内でもここでしか味わえない独特でダイナミックな景観が魅力です。

公園内には芝生のフリーサイトが広がり、大型遊具やマレットゴルフ場なども整備されているため、子供連れのファミリーでも退屈せずに楽しめます。

道の駅がすぐ隣にあるため、トイレの利用や買い出し、観光情報の収集がスムーズに行えます。夜には静かな波の音を聴きながら星空を眺めることができ、朝には太平洋から上がる美しい日の出を拝むことができます。道南エリアの隠れた良質サイトとして、ライダーやキャンパーから根強い支持を得ています。

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道の駅 つるぬま

道の駅 つるぬま

国道275号沿いの浦臼町にある「道の駅つるぬま」は、三日月湖である「鶴沼」のほとりに位置する、自然豊かな癒やしの道の駅です。広大な鶴沼公園の一角にあり、四季折々の木々の彩りや水辺の美しい風景が訪れる人を魅了します。

道の駅の売店や直売所では、浦臼特産の「神内和牛」を使った加工品や、甘くてジューシーな「浦臼産メルロー」などのワイン、フレッシュなソフトクリーム、地元産の新鮮野菜などが販売されています。

敷地内には手打ちそばが味わえる食事処やテイクアウトショップが並び、ドライブ途中の食事・休憩スポットとして親しまれています。目の前に広がる鶴沼ではスワンボートや手漕ぎボートに乗ることもでき、ファミリーやカップルがのんびりと休日を過ごすのにぴったりの和やかな雰囲気が漂う場所です。

鶴沼公園キャンプ場

施設名 鶴沼公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:公園管理棟
  • チェックイン/11:00(バンガロー13:00)
  • チェックアウト/10:00
料金(1泊)
  • フリーテントサイト600円より
  • カーサイト電源無し2000円
  • カーサイト電源有り3000円
  • バンガロー1泊4,500円+宿泊税1人につき100円
予約

鶴沼の湖畔に沿って綺麗に整備された、水と緑の景観が美しい人気のキャンプ場です。水辺のすぐ近くにテントを設営できるフリーサイトや、車を直接乗り入れられる便利なオートサイト、快適なバンガローなどが完備されており、用途に合わせてスタイルを選べます

。湖畔の木々が木陰を作り、夏でも涼しく快適に過ごせます。ボート乗り場やテニスコート、遊具なども整っており、子どもから大人まで一日中アクティブに遊べます。

道の駅がすぐ隣にあるため買い物に困らず、さらには道路を挟んだ向かい側に日帰り温泉施設「浦臼町温泉保養センター」があるため、徒歩で温泉へ行ける抜群の利便性を誇ります。札幌や旭川からのアクセスも良く、週末には多くのキャンパーで賑わう大満足の施設です。

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道の駅さるふつ公園

道の駅さるふつ公園

日本最北の村・猿払村(さるふつむら)のオホーツク海沿いを走る国道238号沿いにある「道の駅さるふつ公園」は、広大な敷地を誇るスケール感あふれる道の駅です。猿払村は日本一のホタテの水揚げ量を誇る村であり、道の駅内のレストランでは肉厚で甘みのある絶品「ホタテ丼」や「ホタテラーメン」を堪能できます。

敷地内には猿払の歴史を伝えるインディアン水車や各種資料館、ホテル「さるふつ温泉」が併設されており、旅の疲れを湯船でじっくり癒やすことができます。周りには見渡す限りの牧草地と地平線、オホーツク海が広がっており、「これぞ最北の北海道」という圧倒的な雄大さを肌で感じられます。

宗谷岬へと向かう絶景ドライブコースの拠点として、多くのバイカーやドライバーが集まる名所です。

さるふつ公園キャンプ場

施設名 さるふつ公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:管理棟
  • チェックイン/13:00-17:30
  • チェックアウト/11:00
料金(1泊)
  • 1泊大人400円(税込)・子供(小学生)200円(税込)
  • 車中泊、デイキャンプも同料金
予約 不要・先着順

道の駅さるふつ公園の広大な敷地内に位置する、最北エリアの雰囲気を存分に味わえるキャンプ場です。緑豊かな広大な芝生サイトが広がっており、車を横付けできるオートサイトやバンガローも完備されています。

敷地内にはホテル併設の天然温泉「さるふつ温泉」があるため、キャンパーは歩いて温泉へ行き、旅の汗を流すことができます。さらに道の駅のレストランで日本一のホタテ料理を味わえるため、食事の心配がいらないのも嬉しいポイントです。

夜になると街灯が少なくなり、北の夜空に吸い込まれそうなほどの満天の星が広がります。宗谷岬まで車で約30分という立地のため、北海道最北端を目指す旅の前泊・後泊の拠点として、全国から訪れるライダーやキャンパーに大人気です。

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道の駅 ピンネシリ

道の駅 ピンネシリ

道北の中頓別町にある「道の駅ピンネシリ」は、標高703mの敏音知(ピンネシリ)山の麓、国道275号沿いに位置する山と緑に囲まれた静かな道の駅です。登山客や道北を旅するドライバーの憩いの場となっており、ピンネシリ山への登山口としても親しまれています。

館内では中頓別町の特産品や木工品、冷たいソフトクリームなどが販売されているほか、周辺の登山道や自然情報が詳しく提供されています。道の駅の真向かいには「ピンネシリ温泉 ホテル望岳」があり、日帰り入浴で温かい温泉を楽しむことができます。

都市部の喧騒から遠く離れた静寂な環境と、雄大な山のロケーションが魅力で、道北の大自然の中で心身ともにリフレッシュしたい時に訪れる価値のある素晴らしい道の駅です。

ピンネシリオートキャンプ場

施設名 ピンネシリオートキャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:管理棟
  • チェックイン/13:00-17:30
  • チェックアウト/11:00
料金(1泊)
  • 入場料大人1人300円
  • 一般カーサイト1泊2000円
  • オートサイト利用料【水道・電源付きカーサイト】1泊2500円
  • テントサイト1張350円
  • コテージ4名用A・B1棟1泊12,000円-16,000円など
予約
  • 予約必須
  • 電話予約:道の駅ピンネシリ/01634-7-8510

道の駅ピンネシリに直結し、敏音知山の美しい姿を仰ぎ見る抜群のロケーションを誇る高規格オートキャンプ場です。サイトは非常に美しく区画整備されており、全区画にAC電源が完備されているほか、コテージやカーサイトも完備されています。

設備が非常に清潔で手入れが行き届いているため、ビギナーや女性、ファミリーでもストレスなく利用できます。道路を渡ってすぐの場所に日帰り温泉「ピンネシリ温泉 ホテル望岳」があるため、登山やキャンプ後の温泉タイムも快適そのものです。

夜には静けさの中でピンネシリ山のシルエットと満天の星を鑑賞できます。道北エリアの中でも設備面・環境面の満足度が非常に高く、リピーターが多い隠れた名キャンプ場です。

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道の駅阿寒丹頂の里

釧路市阿寒町の国道240号沿いにある「道の駅阿寒丹頂の里」は、国の特別天然記念物である「タンチョウ」が飛来・生息する豊かな自然環境に囲まれた道の駅です。敷地内には、冬場に多くのタンチョウが集まる「阿寒国際ツルセンターGRUS」が隣接しており、美しいタンチョウの姿を間近で観察することができます。

また、日帰り温泉施設「サークルハウス赤いベレー」が併設されており、保湿効果の高い天然温泉やサウナでゆっくりリフレッシュできます。館内のレストランでは、地元のブランド肉である「阿寒ポーク」を使った豚丼やハンバーグ、エゾシカ肉料理、エゾシカカツカレーなどが味わえます。

釧路湿原や阿寒湖へと続く観光ルートの真ん中に位置し、道東観光の拠点として非常に利便性の高い道の駅です。

阿寒丹頂の里 自然休養村 野営場

施設名 阿寒丹頂の里 自然休養村 野営場
受付・チェックイン
  • 受付:地域資源活用工房
  • チェックイン/15:00-
  • チェックアウト/10:00
料金(1泊)
  • 1泊1張/1,000円
  • 一般カーサイト1泊2000円
  • 車乗り入れ/1,500円(1台のみ)
  • バンガロー1泊1棟/6,050円+1名につき宿泊税300円
予約 予約は地域資源活用工房 0154-66-3810 (9:00-17:00)

道の駅阿寒丹頂の里の広大な敷地奥に広がる、広々とした緑豊かなキャンプ場(野営場)です。広大な芝生のフリーサイトとバンガローがあり、樹木に囲まれた静かな環境でゆったりとした時間を過ごせます。

歩いてすぐの場所に道の駅併設の温泉施設「サークルハウス赤いベレー」があるため、入浴や食事、買い出しがすべて徒歩圏内で完結するのが最大のメリットです。公園内にはパークゴルフ場や大型の遊具広場、バーベキューハウスなども完備されており、ファミリーからソロキャンパーまで幅広く楽しめます。

運が良ければ、近隣の田園や空に舞うタンチョウの姿を見られることもあり、道東ならではの豊かな自然と生き物の息吹を感じながら滞在できる魅力的なサイトです。

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道の駅マリーンアイランド岡島

道の駅マリーンアイランド岡島

オホーツク海に面した枝幸町(えさしちょう)の国道238号沿いにある「道の駅マリーンアイランド岡島」は、海に浮かぶ「巨大な船」をイメージしたユニークな外観が目印の道の駅です。建物の展望デッキや窓からは、遮るもののない壮大なオホーツク海が目の前いっぱいに広がり、最高のオーシャンビューを堪能できます。

枝幸町は毛ガニの水揚げ量が日本トップクラスを誇る「毛ガニの町」として有名で、道の駅内でもカニなどの新鮮な海産物や加工品が販売されています。館内のレストランでは、カニの旨味が詰まったラーメンや海鮮メニューを味わうことができます。

オホーツク沿岸を縦断するドライブコースにおいて、絶景の海を眺めながら潮風を感じて休憩できる絶好のシーサイドスポットです。

はまなす交流広場 キャンプ場

施設名 はまなす交流広場 キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:不要
  • チェックイン/フリー
  • チェックアウト/フリー
料金(1泊)
  • 無料
予約 無し

道の駅マリーンアイランド岡島のすぐ裏手、オホーツク海の海岸線に隣接した開放感あふれるキャンプ場です。目の前に海が広がる最高のシーサイドロケーションで、波の音を聞きながらキャンプを楽しむことができます。

広大な芝生のフリーサイトに加えて、車を横付けできるオートサイト区画が整っています。道の駅のすぐ裏にあるため、道の駅の24時間トイレや自販機が利用しやすく、買い出しや情報収集も非常にスムーズです。

朝にはオホーツク海の水平線から昇る感動的な日の出を迎えることができます。オホーツク沿岸を旅するライダーや車中泊・キャンパーの間で非常に人気が高く、海を間近に感じたい方に心からおすすめできる無料〜格安の穴場サイトです。

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道の駅みついし

道の駅みついし

太平洋を望む新ひだか町三石の国道235号沿いに位置する「道の駅みついし」は、日高エリアの観光・海浜レジャーの中心地となる道の駅です。特産品販売所では、日高特産の高級昆布「日高昆布」をはじめ、昆布を使った加工品や銘菓、地元の海産物が豊富にラインナップされています。

この道の駅の最大の目玉は、敷地内に日帰り温泉施設「みついし昆布温泉 蔵三(くらぞう)」が併設されている点です。太平洋を一望できる開放的な露天風呂や、昆布の成分を活かした「昆布湯」などを楽しむことができ、ドライブの疲れを一気に癒やすことができます。

日高の海風を感じながら絶品グルメと温泉を同時に満喫できる、道南・日高エリア屈指の人気立ち寄りスポットです。

三石海浜公園オートキャンプ場

施設名 三石海浜公園オートキャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:ゲート前センターハウス
  • チェックイン/13:30-17:00
  • チェックアウト/8:30-11:00
料金(1泊)
  • オートキャンプサイト/1サイト1泊6,280円AC電源・上水道・駐車帯あり
  • バンガロー1泊1棟/13,340円より
  • 1名につき宿泊税100円
予約 道の駅みついし 0146-34-2333 (8:45-17:00)

道の駅みついしおよび「みついし昆布温泉 蔵三」に隣接した、太平洋の海岸沿いに広がる高規格な海浜オートキャンプ場です。サイトからは雄大な太平洋が一望でき、爽やかな海風と波の音を感じながら過ごせます。

綺麗な個別のオートサイトには電源や流し台が備わっているサイトもあり、快適でおしゃれなバンガローも併設されています。徒歩圏内に道の駅と温泉施設「蔵三」があるため、歩いて温泉へ行き、湯上がりに美味しい海鮮や冷たい飲み物を楽しむという極上のキャンプライフが実現できます。

公園内には海水浴場や遊具も整っており、夏場はファミリー層で大変賑わいます。快適性・利便性・ロケーションの三拍子が揃った日高エリア最高のキャンプ場です。

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道の駅 忠類

十勝エリアの幕別町忠類(ちゅうるい)にある「道の駅忠類」は、太古のロマンと温泉、グルメが融合した人気の道の駅です。かつてこの地でナウマン象の化石が発見されたことから、敷地内には「忠類ナウマン象記念館」が隣接しており、原寸大の復元骨格モデルなどを見学できます。

また、人気の天然温泉施設「ホテルアルコ」が併設されており、お肌がすべすべになる美肌の湯を日帰りで楽しめます。特産品コーナーでは、忠類の特産である「ゆり根」を使ったシュークリームやコロッケ、特産の豚肉料理などが大人気です。

広大な公園環境と充実した設備が整っており、十勝帯広エリアから帯広広尾自動車道を通ってアクセスもしやすく、連日多くの家族連れやドライブ客で活気を見せています。

ナウマン公園キャンプ場

施設名 ナウマン公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:ナウマン温泉ホテルフロント
  • チェックイン/13:00-18:00
  • チェックアウト/11:00
料金(1泊)
  • 1区画1泊1500円
予約 なっぷ(ナウマン公園キャンプ場)

道の駅忠類や「ホテルアルコ」のすぐ裏手に広がる「ナウマン公園」内にある、予約不要で利用できる大人気のキャンプ場です。

手入れの行き届いた綺麗な芝生サイトが広がっており、公園内には子供たちが大喜びする大型の複合遊具や水遊びができる親水広場、パークゴルフ場などが完備されています。歩いてすぐの場所に道の駅とホテルアルコ(温泉)があるため、買い物や入浴に一切困らないという完璧な立地条件を誇ります。

ゆり根スイーツや地元グルメを楽しみながら、温泉で汗を流してキャンプができるため、十勝エリアでファミリーキャンプやソロキャンプを行う際の聖地のような存在になっています。

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道の駅えんべつ富士見

日本最北の稲作地帯である遠別町(えんべつちょう)の国道232号(オロロンライン)沿いにある「道の駅富士見」は、小高い丘の上から日本海を一望できる景観抜群の道の駅です。

とんがり屋根の特徴的な建物からは、天気が良ければ日本海に浮かぶ利尻島の「利尻富士」をはっきりと望むことができます。館内のレストランでは、遠別産のコロッケや地元食材を使ったラーメン、特産の「もち米」を使った加工品や特産スイーツが楽しめます。

敷地内には広大な「富士見ヶ丘公園」が広がっており、春には数千本のツツジや桜が咲き誇る花の名所としても知られています。オロロンラインを北上する旅人にとって、絶景と美味しい食べ物で旅の疲れを癒やせる絶好のレストポイントです。

富士見ヶ丘公園キャンプ場

施設名 富士見ヶ丘公園キャンプ場
受付・チェックイン
  • 受付:道の駅えんべつ富士見
  • チェックイン/フリー(宿泊施設は13:00)
  • チェックアウト/フリー(宿泊施設は10:00)
料金(1泊)
  • テント1張り1泊500円
  • 1泊1棟4人用、電源、ベット付2,000円(1人1泊につき100円の宿泊税)
予約 管理会社(株式会社 共栄) 電話 : 01632-7-2859

道の駅富士見のすぐ裏手、ツツジの名所としても有名な富士見ヶ丘公園内にある自然豊かなキャンプ場です。小高い丘の上に位置しているため見晴らしが良く、サイトからは遠別町の田園風景や遠くの日本海・利尻富士を望むことができます。

手入れされた芝生のフリーサイトとバンガローが完備されており、のんびりと落ちついた時間を過ごせます。公園内にはパークゴルフ場や屋根付きのバーベキューハウス、散策路が整備されており、春には満開のツツジに囲まれながら華やかなキャンプを楽しめます。

道の駅がすぐ近くにあるため食材の調達やトイレ利用もしやすく、オロロンライン沿いの静かな穴場サイトとしてツーリングのライダーや写真好きのキャンパーに人気があります。

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道の駅びふか

美深町(びふかちょう)の国道40号沿いにある「道の駅びふか」は、中世ヨーロッパの城をイメージしたレンガ造りの風格ある建物が印象的な道の駅です。

美深町の名物である「チョウザメ」にちなみ、館内にはチョウザメが泳ぐミニ水族館や水槽が設置されているほか、キャビアやチョウザメ料理、名物のコロッケ、ソフトクリームなどが味わえます。

広大な「森林公園びふかアイランド」の入口に位置しており、周辺は豊かな森と天塩川の清流に囲まれています。国道40号を北上して音威子府や稚内方面を目指す旅の要所であり、ドライブの休憩はもちろん、アウトドアレジャーの起点として多くの旅人に長年愛されている道北の名物道の駅です。

森林公園びふかアイランド

三日月湖と天塩川に挟まれた広大なレジャー施設「森林公園びふかアイランド」内にある、道北屈指の広さと設備を誇る大人気キャンプ場です。広大な敷地内には、豊かな木立に囲まれたフリーサイト、区画電源付きのオートサイト、コテージなどが完璧に整備されています。

公園内には日帰り天然温泉施設「びふか温泉」があり、温泉に入ってさっぱりできるほか、レストランで食事をすることも可能です。さらにカヌーポート、野外ジンギスカン場、パークゴルフ場、チョウザメ館などアクティビティが目白押しです。

天塩川でのカヌー体験の拠点としても全国的に有名で、圧倒的なスケールと快適な設備の中で北海道らしい本格的アウトドアを満喫できる最高のロケーションです。

施設名 森林公園びふかアイランド
受付・チェックイン
  • 受付:管理棟
  • チェックイン/9:00-(オートキャンプ場13:00)
  • チェックアウト/15:00(オートキャンプ場12:00)
料金(1泊)
  • 大人(中学生以上):700円
  • 小人(4歳以上):350円
  • オートキャンプ場(AC電源、水道完備)1泊・1サイト(1台):3,500円
  • コテージ:23000円より
予約 01656-2-3688(管理棟)

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道の駅併設キャンプ場人気ランキング

ネット上の口コミサイト(Googleマップ評価、nap(なっぷ)、Yahoo!トラベル、各種キャンプブログ等)の評価・書き込み件数・満足度をもとに集計した人気ランキングです。

順位 キャンプ場名 料金 併設温泉 主な人気の理由・口コミの傾向
1位 しのつ公園キャンプ場 有料 しんしのつ温泉たっぷの湯 札幌近郊でアクセス抜群。温泉併設・手ぶらグランピング等、初心者・ファミリーの支持が絶大。
2位 ナウマン公園キャンプ場 有料 ナウマン温泉ホテル「アルコ236」 十勝エリアの聖地。綺麗で広い芝生、遊具・温泉・道の駅が徒歩圏内で利便性最強
3位 三石海浜公園オートキャンプ場 有料 みついし昆布温泉 蔵三 太平洋を臨むオーシャンビュー。「昆布温泉 蔵三」併設で高規格&快適度が抜群。
4位 森林公園びふかアイランド 有料 びふか温泉 天塩川と森に囲まれた道北最大のレジャーサイト。温泉併設&カヌー聖地で連泊人気が高い。
5位 とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場 有料 とままえ温泉ふわっと 札幌・旭川からのアクセスが良く、水辺の景観が美しい。向かいに温泉もあり満足度が高い。
6位 鶴沼公園キャンプ場 有料 うらうす温泉 浦臼町温泉保養センター 札幌・旭川からのアクセスが良く、水辺の景観が美しい。向かいに温泉もあり満足度が高い。
7位 スリーユーパークキャンプ場 有料 京極温泉 京極ふれあい交流センター 羊蹄山の名水を無料で汲み放題。綺麗に整った芝生と徒歩圏内の京極温泉が好評。
8位 初山別村みさき台公園キャンプ場 無料 しょさんべつ温泉 ホテル 岬の湯 日本海と利尻富士の絶景、満天の星、天文台、温泉が揃ったソロ・ライダーの憧れの地。
9位 ルスツふるさと公園キャンプ場 有料 無し 羊蹄山を仰ぐロケーション。道の駅で買う新鮮野菜BBQやドッグラン、大型遊具がファミリーに大人気。
10位 白金ビルケキャンピングカーサイト 有料 無し 青い池近く。最新の電源・ダンプステーション完備でキャンピングカーユーザーから超高評価。
11位 さるふつ公園キャンプ場 有料 さるふつ憩いの湯 宗谷岬へ向かう道北旅の拠点。温泉併設、名物の絶品ホタテ料理が味わえるのが強い魅力。
12位 ピンネシリオートキャンプ場 有料 ピンネシリ温泉ホテル望岳荘 ピンネシリ山の麓の高規格サイト。設備が極めて清潔で向かいの温泉ホテルも高評価。
13位 阿寒丹頂の里 自然休養村 野営場 有料 美肌の湯「赤いベレー天然温泉」 温泉施設「赤いベレー」併設。道東観光の拠点として便利で、タンチョウが見られる自然環境。
14位 はまなす交流広場キャンプ場 無料 無し オホーツク海目の前。道の駅裏手で利便性が高く、海風と日の出を楽しめる良サイト。
15位 恵山海浜公園キャンプ場 有料 無し 活火山・恵山と太平洋を望むダイナミックなロケーション。道南ツーリングで根強い人気。
16位 浜小清水前浜キャンプ場 有料 無し オホーツク海の波音を聞きながら過ごせる。駅併設道の駅に近く、旅情あふれる立地。
17位 富士見ヶ丘公園キャンプ場 有料 無し 丘の上から利尻富士を望む隠れた名所。ツツジの季節やのんびり過ごしたいキャンパー向け。
18位 ふるさとの丘キャンプ場 有料 無し 小高い丘の静かな隠れ家サイト。周辺にニセコ温泉郷が多数あり、湯巡りベースとして優秀。

まとめ:道の駅併設キャンプ場でストレスない北海道キャンプ旅

北海道の道の駅併設・隣接キャンプ場は、一般的なキャンプ場にはない数多くの大きなメリットを備えています。

第1に「食と買い出しの圧倒的な利便性」です。道の駅内の農産物直売所や特産品コーナーで、その土地ならではの採れたて新鮮野菜やブランド肉、海鮮食材を現地調達し、そのままキャンプのBBQで味わうという最高の贅沢が叶います。買い出しのために遠くのスーパーを探し回る手間も省けます。

第2に「風呂・温泉とトイレの安心感」です。多くの施設で温泉や入浴施設が徒歩圏内に併設されており、遊んだ後や夜にすぐ温かいお湯に浸かることができます。また、道の駅の24時間利用可能な清潔なトイレや自動販売機が使える点も、女性や小さなお子様連れのファミリーキャンパー、初心者にとって非常に大きな安心材料となります。

そして第3に「北海道らしい絶景ロケーション」です。日本海やオホーツク海を望むオーシャンビュー、羊蹄山や恵山などの雄大な山並み、果てしなく続く田園風景や美しい湖畔など、北海道ならではの大自然を安全・快適に満喫できます。

初心者からベテラン、ソロのライダーからファミリーまで、誰もがストレスフリーで北海道の豊かな自然と美食を堪能できる「道の駅併設キャンプ場」。次の休日にはぜひ、お気に入りの道の駅とキャンプ場を拠点にして、魅力あふれる北海道のアウトドア旅へ出かけてみてください。

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