オホーツク

道の駅サロマ湖

2023年4月1日

道の駅サロマ湖

道の駅サロマ湖は国道238号沿いに位置するサロマ湖と呼ばれる湖の真ん中に位置する道の駅です。道の駅サロマ湖は、オホーツク沿岸の観光拠点施設という役割を担う道の駅で、北海道の観光拠点の一つです。

道の駅サロマ湖は、内部施設に特産品販売コーナーや休憩所を持つ道の駅です。

道の駅サロマ湖の概要

住所 常呂郡佐呂間町字浪速121-3
電話 01587-5-2828
開館時間

9:00~18:00(4月中旬~10月中旬)
9:00~17:00(10月中旬~4月中旬)

休館日

年末年始(12月31日~1月3日)

駐車場 小型台・大型台
標高 m

道の駅サロマ湖はどんな道の駅?

道の駅サロマ湖で販売されている有名特産品はホタテになります。ホタテはオホーツク海沿岸の特産品の一つで、毛ガニのほかホタテが良く取れることで有名です。

特に、サロマ湖は、オホーツクの海の特徴から栄養を豊富に吸収し成長したホタテです。

これは、オホーツクの海が海流によりプランクトンの特性を変化させホタテに影響を及ぼしたものと言われており、オホーツク沿岸で取れるホタテはおいしいと言われています。

サロマ湖は、そんなオホーツクで育つホタテを育てる育成所という側面があり、サロマ湖で育ったホタテをオホーツクに放流することでおいしいホタテを特産品としています。

ほかにも道の駅サロマ湖の特産には、カボチャが有名な特産品になります。

道の駅サロマ湖の駐車場ですが、大型は3台、普通車は78、内身障者用が1台停車可能でいずれも無料です。

なお、道の駅サロマ湖に併設されているふれあい牧場・観光農園と共同で利用するという形で駐車場を使用しますので、ふれあい牧場・観光農園側には駐車場は存在しません。

道の駅サロマ湖は、サロマ湖 悠林館という宿泊所があります。

こちらは有料の宿泊所ですが、サロマ湖の幸を堪能できる旅館になります。

ちなみにこの旅館、牧場が経営している旅館で、2023年7月に公式サイトがオープンし、旅館として経営をしていますが、ランチも提供しているという情報を公開しています。

道の駅の情報を発信している情報サイトなどにはまだ登録されていない旅館情報になりますが、公式サイトをもっており、googleにてレビューも記載されている旅館です。

また、サロマ湖 悠林は館駐車場も完備されているため、そのまま車で乗り入れ可能な道の駅サロマ湖内に存在する旅館です。

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施設名
電話
料金

-オホーツク