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道の駅まるせっぷ|訪問記レビュー・車中泊は可能?(登録取り消し)

2023年1月25日

道の駅まるせっぷ

道の駅まるせっぷ|訪問記レビュー・車中泊は可能?

2023年9月18日に訪れた時の情報です

道の駅まるせっぷは北海道紋別郡遠軽町の国道333号にあり、ふるさと創生事業の一環とし町民による願いから誕生した施設です。

広々とした駐車スペースがあり、トイレやレストランも併設されています。地元のアカエゾマツで作られているグランドピアノによる自動演奏が響き渡るのも特徴です。

道の駅まるせっぷの概要

住所 紋別郡遠軽町丸瀬布元町42-2
電話 0158-47-2010
開館時間

9:00~17:00(GW、夏休み期間は18:00)

休館日

毎週月曜日※月曜日が祝日の場合は翌日
無休(GW、夏休み期間)
年末年始(12月31日~1月5日)

駐車場 小型63台・大型10台・身障者用3台
標高 189m

道の駅まるせっぷはどんな道の駅?

道の駅看板

国道333号にある道の駅まるせっぷはの敷地内にある木芸館には、地元で生産されている木材がふんだんに使用されており、数多くの木の芸術品が展示、販売されています。

それだけではなく町内地場産品のじゅんさいだったり、アイスクリームなどの販売もあり観光客はもちろん、地元の人も訪れる道の駅の一つです。

自動演奏のグランドピアノの音色が響き渡っており、演奏を聞きながらドリンクを飲んで癒しの時間を過ごせるスペースも設けられています。

まるせっぷは音響が良い施設であり、コンサートホールとして利用されることもあります。隣接しているふるさと食堂では、うどんや蕎麦といった軽食を味わうこともできるので、運転で疲れた時に一息つける場所としてもぴったりです。

森林の中にありいかにも北海道という雰囲気で、自然を味わうことが出来たり三角の形をした建物なので目立ちやすく見落としてしまうこともありません。

近くには昔のSLが走る公園や、滝の裏側から見ることができる山彦の滝だったり、北欧風の温泉ホテルマウレ山荘といった観光施設も豊富にあるので、観光の拠点としても適している道の駅です。

高速道路からすぐの場所にある道の駅ということもあら、旅の途中で立ち寄ったり一休みする人が多くソフトクリームも名物であり人気となっています。

静かな山間の道の駅であり都会の喧騒を忘れて一息つきたい時にもちょうど良く、靴を脱いで入るスタイルなので最初は戸惑いがちですが、だからこそゆったりと過ごせる夏な雰囲気となっています。

お土産や食事のメニューなどはそれほど多いわけではありませんが、どこか懐かしさを感じることが出来ながらも見慣れないものもある道の駅と感じる人が多く、印象に残るスポットとなっています。

道の駅の駐車場

駐車場

道の駅まるせっぷの駐車場です。

駐車場

トイレ

入り口

道の駅まるせっぷのトイレです。

ウォッシュレット

道の駅まるせっぷのトイレはウォッシュレットがありました。

身障者

名物名品・お買い物

買い物

道の駅まるせっぷのお買い物です。

買い物
買い物

カフェ・軽食

カフェ

道の駅まるせっぷのカフェ・軽食です。

自動販売機

自動販売機

道の駅まるせっぷの自動販売機です。

近隣の温泉・入浴施設

施設名 マウレ山荘ポッケの湯
電話 0158468039
料金 大人600円・子供300円

道の駅スタンプ台について

スタンプ台

道の駅まるせっぷのスタンプ台です。

道の駅まるせっぷ・スタンプ

道の駅まるせっぷ・スタンプ

道の駅まるせっぷのスタンプです。

道の駅まるせっぷの車中泊

道の駅まるせっぷでは車中泊禁止などの表示はないので常識範囲内の仮眠や車中泊は可能と思われます。

道の駅「まるせっぷ」登録取消しについて

2025年12月19日道の駅「まるせっぷ」が登録取消しとなり、北海道内の「道の駅」は129駅→128駅となりました。現在は「木芸館 まるせっぷ」として営業をしています。

画像や記事は2023年のものです。この記事は記念としてこのまま残しておこうと思います。

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