2023年9月26日に訪れた時の情報です
北海道当麻町の「道の駅とうま」を、2023年9月26日に実際に訪れました。この記事の写真と現地で確認した内容は2023年訪問時のものです。一方、営業時間や設備などは2026年9月時点で確認できる公式情報へ更新しています。
道の駅とうまは、国道39号沿いにあり、当麻町の特産品を扱う物産館「でんすけさんの家」と、でんすけすいかをはじめとする当麻らしい商品が特徴の道の駅です。
駐車場やトイレ、ショップ、直売、スタンプなどは訪問時に撮影しています。なお、私はこの道の駅で実際に車中泊はしていません。車中泊・仮眠については、現地で確認した駐車場環境と2026年現在の設備情報、国土交通省の案内を分けて紹介します。
道の駅とうまの概要
| 住所 | 上川郡当麻町宇園別2区 |
|---|---|
| 電話 | 0166-58-8639 |
| 開館時間 | 道の駅 冬期間は営業時間変更ありと案内されています。臨時休業や営業時間変更が告知される場合もあるため、食事を目的に立ち寄る場合は直前に最新情報を確認してください。 |
| 休館日 | 年末年始(12月31日~1月3日) |
| 駐車場 | 小型40台・大型10台 |
| 標高 | 157.8m |
道の駅とうまはどんな道の駅?

道の駅とうまは、北海道上川郡当麻町の国道39号沿いにある道の駅です。旭川方面と上川方面を結ぶルート上にあり、ドライブ途中の休憩だけでなく、当麻町の特産品や農産物を知る立ち寄りスポットとして利用できます。ガラス張りのとんがり屋根が目印で、館内には当麻町物産館「でんすけさんの家」を中心に、ショップ、農産物の直売、休憩スペース、飲食施設などがあります。
2023年9月26日に実際に訪れた際は、施設の外観だけでなく、駐車場、屋根付き駐車スペース、トイレ、ショップ、農産物直売コーナー、休憩所、自動販売機、道の駅スタンプなどを現地で確認し、それぞれ写真を撮影しました。この記事では、こうした2023年訪問時の写真を残しながら、営業時間や設備については2026年9月時点で確認できる公式情報へ更新しています。
この道の駅で特に印象に残るのが、当麻町を代表する特産品「でんすけすいか」です。黒い外観で知られるでんすけすいかは当麻町の代表的な農産物で、販売時期には道の駅でも重要な商品として扱われています。また、すいかそのものだけでなく、すいかをテーマにした商品や「すいかソフト」などもあり、当麻町らしさを感じやすい道の駅です。
一方で、でんすけすいかは季節商品であり、いつ訪れても購入できるわけではありません。販売時期は年によって変わるほか、早期に終了する場合もあります。すいかを目的に訪れる場合は、事前に最新の販売情報を確認しておくと安心です。
実際に訪問して感じた情報を作り足すのではなく、この記事では2023年に現地で確認・撮影できた内容と、2026年現在の公式情報を分けて紹介しています。道の駅とうまの雰囲気や設備を知りたい方は、以下の駐車場、トイレ、ショップなどの写真もあわせて参考にしてください。
道の駅の駐車場

道の駅とうまの駐車場です。

2026年現在の公式案内では、普通車40台・大型車10台です。2023年の訪問時には施設周辺の駐車場を実際に確認しています。掲載写真から、訪問時の駐車場の様子を確認できます。
道の駅とうまの屋根付き駐車場

道の駅とうまの屋根付き駐車場です。
訪問時には屋根付きの駐車スペースも確認しました。2026年現在も「北の道の駅」公式設備欄に屋根付き駐車場が掲載されています。障害者用駐車台数は公式情報間に差があるため、この記事では台数を断定しません。
トイレ

道の駅とうまのトイレです。

道の駅とうまのトイレはウォッシュレットがありました。

道の駅とうまのトイレです。
訪問時にはトイレを確認し、温水洗浄便座が設置されていました。2026年現在の公式設備情報でも、トイレ、温水洗浄便座、身障者用トイレが案内されています。
トイレは24時間利用可能です。休憩や運転途中の仮眠を考える場合にも確認しておきたい設備ですが、夜間の使用感については実際に宿泊していないため評価していません。
道の駅とうまのショップ

道の駅とうまのショップです。


物産館「でんすけさんの家」では、当麻町の特産品や加工品を扱っています。2023年の訪問でもショップと直売コーナーを撮影しました。現在の当麻町公式では、すいか関連商品をはじめ、町内生産者による農産品や加工品などが紹介されています。
当麻町の特産品「でんすけすいか」
当麻町を代表する特産品が、黒い外観で知られる「でんすけすいか」です。道の駅では夏季に店頭販売され、当麻町公式では販売時期をおおむね6月下旬~8月中旬頃と案内しています。年によって早期終了する場合があるため、通年購入できる商品ではありません。
旬の時期と旅行日程が合わない場合は、通販で取り扱われる時期もあります。購入する場合は産地、販売元、発送時期を確認してください。
「すいかソフト」は販売再開
道の駅とうまの公式表記は「すいかソフト」です。北海道「北の道の駅」では、2026年4月4日から「すいかソフト」「すいかミックス」の販売再開が告知されています。
休憩所・レストエリア

道の駅とうまの休憩所・レストエリアです。
産地直売・農産物直販

道の駅とうまの農産物直販・産地直売場です。

訪問時には農産物の直売コーナーも確認しました。公式情報では、季節のでんすけすいか、メロン、トウモロコシなどを扱う直販コーナーが案内されています。商品は季節や入荷状況によって変わるため、写真は2023年訪問時の記録としてご覧ください。
自動販売機

道の駅とうまの自動販売機です。
近隣のコンビニ

道の駅とうまに隣接しているコンビニです。
自動販売機のほか、道の駅周辺にコンビニやドラッグストアがあることも確認しました。店舗や営業時間はその後変わる可能性があるため、現在の営業状況は現地または最新情報で確認してください。
近隣の温泉・入浴施設
| 施設名 | 当麻ヘルシーシャトー |
|---|---|
| 電話 | 0166-58-8112 |
| 料金 | 大人700円・子供400円 |
道の駅利用とあわせて入浴施設を探す場合は、当麻町の「ヘルシーシャトー」があります。2026年9月確認時点で、営業時間は10:00~22:00、入館は21:00まで。町外料金は高校生以上700円、小中学生400円です。
休館日は1月1日と6月・10月の各2日間と案内されています。臨時休館等の可能性もあるため、訪問前に当麻町公式の最新情報を確認してください。
道の駅スタンプ台について

道の駅とうまのスタンプ台です。
道の駅スタンプも2023年の訪問時に実際に押して確認しました。現在の「北の道の駅」公式では、スタンプ押印時間は開館時間と同じで、休館日は押印できないと案内されています。スタンプラリー目的の場合は営業時間内の到着をおすすめします。
道の駅とうま・スタンプ
道の駅とうまのスタンプです。
道の駅とうまの車中泊
道の駅は休憩施設です。車中泊などについては現地の案内や最新の公式情報を確認してください。
道の駅の屋根について

道の駅とうまにおいて、もしあなたが大雨や極寒などかなりやばい状況でちょっと屋根がほしいと言う時の場合の情報です。こちらではこのような急場をしのげる屋根的な場所がありますので参考にしてみてください。

周辺観光なら当麻鐘乳洞
道の駅とうまとあわせて当麻町を観光するなら、北海道天然記念物の「当麻鐘乳洞」が代表的なスポットです。全長は135mで、細い管状の「マカロニ鍾乳石」などが特徴です。
旭川・東川・道北方面へ移動するなら
旭川方面へ向かう場合は、次の立ち寄り先として道の駅あさひかわの訪問レビューも参考にしてください。東川や大雪山方面へ向かう場合は道の駅ひがしかわ「道草館」、道北をさらに北上する場合は道の駅 絵本の里けんぶちも紹介しています。
道北エリアの道の駅をまとめて探す場合は、道北の道の駅一覧をご覧ください。
まとめ|道の駅とうまを訪問して確認したポイント
道の駅とうまは、当麻町の特産品を扱う「でんすけさんの家」と、季節のでんすけすいか、すいか関連商品が特徴の道の駅です。2023年の訪問では、駐車場、屋根付き駐車スペース、トイレ、ショップ、直売、休憩所、スタンプなどを実際に確認しました。
現在の営業時間や設備については2026年9月時点の公式情報へ更新しています。車中泊については実泊レビューではなく、24時間トイレや駐車場など確認できる情報と国土交通省のルールを基に整理しました。訪問時は最新の営業情報と現地案内を確認しながら利用してください。
